再生事業

経年劣化から経年刷新へ
発想の転換

私たちが携わる再生事業は、他には無い希少価値と存在意義を創出する為に、共感頂ける利 用者の為に妥協の無いクリエイティブを注入し唯一無二の物件創りを目指しています。通常 ではセンスとバリューとリターンのバランスを考えるとどうしても不特定多数の方に向けた 計画となってセンスの部分が希薄になりがちですが私たちは逆にセンスの部分を重要視して バリューとリターンはそこに付随できる様に調整する(付加価値を上げる)事を得意として います。


 

都心部に近いほど物件の価値は上がり、郊外に近づくほど物件の価値は下がります。再生事 業の醍醐味はどちらにも対応する事が可能、その物件に集約するからこそ生み出すことが出 来る希少価値をどの様に引き出すかがポイントとなります。オフィス用途を住居に、マンショ ンを宿泊施設になど、その物件の立地から築年数や建築様式、設備の状況などあらゆる項目 を調査しストーリー化して利用者を設定、形式に囚われない自由でしっかりとニーズのある 計画を立てる、もはや仕事では無くアートを造るかの様な作業と言えるでしょう。

一期一会という言葉がございますが再生事業というのは物件との出会い、利用者との出会い、 世間の評価へと繋がるある種、不動産事業でありながらクリエイティブに従事した唯一の作 品を創り上げるといった行為です。

 

TOP